ブログ運営者の投資日記⑲:2023年10月の資産運用状況

ブログ運営者の投資日記⑲:2023年10月の資産運用状況

この記事のポイント
  • 2023年10月31日時点の楽天証券の資産残高は、33,031,686円(前回比:+179,812円)という結果でした。10月は三機サービス(6044)とPALTAC(8283)を仕込み、決算発表後に売却。両取引ともポジションを作るのが少し早く、平均取得価格が高めでしたが、なんとか利益を確保できました。ただ、11月の決算銘柄を買い集めるのが早く、100万円を超える含み損を抱えています。11月も利益になるよう慎重に取引したいと思います。
  • 2023年1月1日から10月31日までの特定口座損益は+8,387,108円(前回比:+413,257円)でした。10月31日にPALTAC(8283)を売却して1,338,868円の利益を計上していますが、システムの仕様上左記の数字に反映されていません。PALTACの利益を含めれば月に170万円近い利益を計上することができました。
  • 日経平均は下降相場に転じています。ただ、2021年2月・9月の高値(30,700円)と52週移動平均線(2万9,793円)が迫っているので、ひとまずは2万9,000円~3万1,000円の価格帯で反発しそうです。10月は相場の転換点となりやすく、買いのチャンスであると言われていますが、このアノマリーが今年も実現し、年末に向けて株高となるよう祈っています。

運用資産の状況と資産の推移

運用資産の状況

「2023年10月末時点の口座残高情報」楽天証券より(画像はすべてクリックすると拡大します)

「2023年10月末時点の口座残高情報」楽天証券より(画像はすべてクリックすると拡大します)

2023年10月末までの資産運用状況を報告したいと思います。

2023年10月31日時点の楽天証券の資産残高は、前回から若干プラスの33,031,686円(前回比:+179,812円)という結果でした。10月は業績の反発期待(前期2Qに大口契約を獲得していたので今期業績の上振れを期待)で三機サービス(6044)を、インバウンド需要の回復を見込んでPALTAC(8283)を仕込み、決算発表後に売却。両取引とも平均取得価格が高かったのですが、合計で170万円近い利益を計上することができました。

ただ、11月に決算発表を迎える日本ホスピスホールディングス(7061)とJBR(2453)を早めに仕込みすぎてしまったため、昨今の暴落に巻き込まれて100万円を超える含み損を抱えてしまっています。両銘柄とも順調に売上を伸ばしているので長期的にみれば問題はありませんが、少し厳しい状況だと感じています。上手く利益確定or損切できるよう11月も頑張りたいと思います。

MEMO
前月から比べると全体的に保有株式の含み損が目立っていますが、これは旧NISA銘柄を清算したことが原因です。新NISAへの移行をスムーズに行うため、10月中旬に旧NISAの保有銘柄(オリックス、三菱UFJ、マラン・バンキング他)の大部分を売却しました。これによって、国内保有株式・アセアン株式の含み益(100万円超)がほぼなくなっています。残る旧NISA銘柄は日本ホスピスホールディングス(10万円強の含み益)、イオンフィナンシャルサービス(20万円弱の含み損)、ジョビー・アビエーション(20万円強の含み益)の3銘柄になりますが、日本ホスピスホールディングスとジョビー・アビエーションは高成長が期待できるのでギリギリまで長期保有し、イオンフィナンシャルサービスは損益通算ができる(ロールオーバーができなくなる)2024年以降に損切りしようと考えています。

資産の推移

「2023年10月末までの資産の推移」楽天証券より(画像はすべてクリックすると拡大します)

「2023年10月末までの資産の推移」楽天証券より(画像はすべてクリックすると拡大します)

資産の推移は上の画像のようになっています。先ほども述べたように、三機サービス(6044)とPALTAC(8283)の売買によって利益を得たため、資産額が若干ですがプラスに転じています。11月に決算発表を迎える日本ホスピスホールディングス(7061)とJBR(2453)次第で資産額がさらに伸長する可能性もあるので、引き続き丁寧に取引を積み重ねていきたいと思います。

特定口座損益の履歴

「2023年10月末時点の特定口座損益推移」楽天証券より(画像はすべてクリックすると拡大します)

「2023年10月末時点の特定口座損益推移」楽天証券より(画像はすべてクリックすると拡大します)

2023年1月1日から10月31日までの特定口座損益は+8,387,108円(前回比:+413,257円)でした。順調に利益が増えていますが、利益確定に失敗してしまったり、ポジションを慌てて作ってしまうなど、思うような取引ができていません。軟調な相場が続いていますが、冷静に対処していきたいと思います。

注意
10月31日にPALTAC(8283)を売却して1,338,868円の利益を計上していますが、翌日にならないと画面に反映されない仕様となっています。そのため、上の画像では三機サービス(6044)の売買益のみが表示されています。また、NISAの売却益が100万円強ありますが、これも仕様上特定口座損益に含まれていません。

今後のトレード方針

株式市況分析

「日経平均5年週足チャート(2023年10月31日時点)」マネックス証券より

「日経平均5年週足チャート(2023年10月31日時点)」マネックス証券より(画像はすべてクリックすると拡大します)

日経平均5年週足チャートを見ると、23年6月につけた最高値への戻りが失敗した(最高値に一歩届かず、更新できなかった)ことが分かります。現状では、6週移動平均線と25週移動平均線を割り込んでおり、52週移動平均線へ回帰しようとしています。日経平均がどこまで下落するかは分かりませんが、2021年2月・9月の高値(30,700円)と52週移動平均線(2万9,793円)が接近しているので、ひとまずは2万9,000円~3万1,000円の価格帯で反発しそうです。

なお、例年10月は株価が下落しやすい一方、相場の転換点になりやすい月だと言われています(「アノマリー投資: 市場のサイクルは永遠なり(ジェフリー・A・ハーシュ著)」の下記引用を参照)。

●過去62年で株を買う絶好の機会は、8月、9月、10月のいずれかに現れた。これらの月は新たに買いポジションを取る最高の3カ月だった。●1年で最悪の6カ月は10月に終わる。しかし、季節性は変化するし、先を見越す人たちもいるので、9月、それに次いで8月は1年で新しく買いポジションを取る絶好の時期だと分かった。10月は弱気相場に終止符を打ち、転換をもたらす月になった。ジェフリー・A・ハーシュ.アノマリー投資(Kindleの位置No.1473-2421).パンローリング株式会社.Kindle版.

今月は新興市場を中心に株価が下落する日が多かったので、このアノマリー(明確な理論や根拠はないが当たることの多い相場の経験則)が今年も実現するよう祈るばかりです。

 

今後のトレード方針

日経平均は下降相場に転じています。短期で現物株を触るのなら買いポジションをとっても問題ないと思われますが、長期投資や信用取引を活用した投資は避けた方が無難です。11月は日本ホスピスホールディングス(7061)とJBR(2453)の決算発表があるので、利益を増やせるように頑張りたいと思います。

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