ブログ運営者の投資日記⑱:2023年9月の資産運用状況

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ブログ運営者の投資日記⑱:2023年9月の資産運用状況

この記事のポイント
  • 2023年9月30日時点の楽天証券の資産残高は、若干マイナスの32,851,874円(前回比:-684,440円)という結果に。2024年物流問題銘柄としてCRE(3458)を買い集めていましたが、直前の物件売却のIRニュースを分析した結果、来期業績が期待できないと判断して微益撤退しました。これによって、資産額が源泉徴収分だけ前月よりも減少することになりました。
  • 2023年1月1日から9月30日までの特定口座損益は+7,973,851円(前回比:+4,118,525円)でした。CRE株の売却による利益分だけ金額が膨らんでいますが、①税負担が発生したこと、②NISA口座の一部銘柄の含み益が減ったことで、全体の資産額が伸び悩んでいます。
  • 日経平均は下降相場に転じています。ただ、25週移動平均線への1回目の戻りなので反発する可能性が高く、2021年2月・9月の高値(30,700円)も支持線として機能しそうなので、日経平均の下落幅は最大でも10%程度だと思います。短期売買・現物株への投資なら、リスクを負っても良いかもしれません。

運用資産の状況と資産の推移

運用資産の状況

「2023年9月末時点の口座残高情報」楽天証券より(画像はすべてクリックすると拡大します)

「2023年9月末時点の口座残高情報」楽天証券より(画像はすべてクリックすると拡大します)

2023年9月末までの資産運用状況を報告したいと思います。

2023年9月30日時点の楽天証券の資産残高は、前回から若干マイナスの32,851,874円(前回比:-684,440円)という結果でした。2024年物流問題のテーマ銘柄としてCRE(3458)を現物・信用で買い集めていましたが、8月31日に発表された「ロジスクエア伊丹」の売却額が想定よりもかなり低い額だったことから、決算前に急遽手仕舞い。微益撤退しました(なお、その後にCREがあまりにも保守的な来期業績予想を発表したため、結果だけを見れば命拾いした格好となりました)。

当初はCREの株価が1,700~1,800円近くまで上昇すると予想していましたが、結局1,500円台半ばで決済してしまった形となり、資産の増加額も微妙な数字になっています。投資リターンも+10%を少し超える程度なので、リスクの方が大きい案件だったと思います。9月全体でみるとそこそこ利益を稼げたものの、反省すべきパフォーマンスでした。10月は投資したいと思える銘柄が三機サービス(6044)くらいしかないのでさらに成績が悪化するかもしれませんが、コツコツと稼ぎたいと思います。

資産の推移

「2023年9月末までの資産の推移」楽天証券より(画像はすべてクリックすると拡大します)

「2023年9月末までの資産の推移」楽天証券より(画像はすべてクリックすると拡大します)

資産の推移は上の画像のようになっています。先ほども述べたように、CRE(3458)を微益撤退した影響で源泉徴収が発生し(利益確定したことで、8月の評価額に対して20%課税され、その分だけ資産額が減少しました)、資産額が若干減少しています。また、NISA口座で保有していた一部銘柄の株価が下落したこともあり、思った以上に資産額が伸びていません。

10月は投資したい銘柄があまりないため、もしかすると資産額も横ばいが続くかもしれません。厳しい状況ですが、少しずつ利益・資産を増やしていきたいと思います。

特定口座損益の履歴

「2023年9月末時点の特定口座損益推移」楽天証券より(画像はすべてクリックすると拡大します)

「2023年9月末時点の特定口座損益推移」楽天証券より(画像はすべてクリックすると拡大します)

2023年1月1日から9月30日までの特定口座損益は+7,973,851円(前回比:+4,118,525円)でした。CRE(3458)の微益撤退によって利益が出ていますが、リスク・リターン比で考えると想定よりも少ない伸びとなっています。10月は三機サービス(6044)や11月決算発表予定銘柄の短期売買で利益を増やしたいと思います。

今後のトレード方針

株式市況分析

「日経平均5年週足チャート(9月29日時点)」マネックス証券より

「日経平均5年週足チャート(9月29日時点)」マネックス証券より(画像はすべてクリックすると拡大します)

日経平均5年週足チャートを見ると、23年6月につけた最高値への戻りが失敗した(最高値に一歩届かず、更新できなかった)ことが分かります。現状では、6週移動平均線を割り込み、25週移動平均線、75週移動平均線、200週移動平均線の3つの移動平均線へ回帰しようとしています。もうしばらくは下落が続きそうな形です。例年、10月は株価が下落しやすく、投資パフォーマンスが悪いことが多いので、信用取引のようなレバレッジを掛けた投資は避けた方が良いかもしれません。

ただし、25週移動平均線への1回目の戻りなので反発する可能性が高く、2021年2月・9月の高値(30,700円)も支持線として機能しそうなので、日経平均の下落幅は最大でも10%程度だと思います。1~2ヵ月程度の短期売買が目的で、現物株だけに投資するのなら、リスクを負っても良いかもしれません。

今後のトレード方針

日経平均は下降相場に転じています。短期で現物株を触るのなら買いポジションをとっても問題ないと思われますが、長期投資や信用取引を活用した投資は避けた方が無難でしょう。個人的には9月半ばのCRE(3458)の決算発表が終わったので、予定通りしばらくは慎重に取引を行おうと考えています。9月までで「総資産の+20%超のリターンをあげる」という目標を達成していますが、より良い成績を収められるよう、引き続き頑張りたいと思います。

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