ブログ運営者の投資日記㉔:2024年2月の資産運用状況

「2024年2月末までの資産の推移」楽天証券より-アイキャッチ

ブログ運営者の投資日記㉔:2024年2月の資産運用状況

この記事のポイント
  • 2024年2月29日時点の楽天証券の資産残高は、前回から大幅マイナスの35,044,413円(前回比:△7,136,730円)という結果でした。日本ホスピス(7061)で大損失を被りましたが、資産を回復・増やせるよう頑張りたいと思います。。
  • 2024年1月1日から2月29日までの特定口座損益は△5,516,411円(前回比:△7,744,501円)でした。2月は1月の反省を生かせず、利益確定のタイミングをことごとく外し、損失を拡大させてしまいました。リスクを覚悟して投資したことは後悔していませんが、素早く損切りすることで被害を100万円ほど浅くできたのではないかと反省しています。
  • 日経平均の5年週足チャートを見ると、バブル期の最高値(3万8,915円)を更新し、節目となる4万円の大台を目指していることが分かります。ただ、現在の日経平均のPERは16.56倍、PBRは1.5倍ほどあり、少し割高感が漂っています。チャートを見ても、最近の急騰が激しすぎるので、そろそろ調整しそうな雰囲気です。世界経済をみても、不安要素がいくつも残されています。リスク管理が重要になりそうです。

運用資産の状況と資産の推移

運用資産の状況

「2024年2月末時点の口座残高情報」楽天証券より

「2024年2月末時点の口座残高情報」楽天証券より(画像はすべてクリックすると拡大します)

2024年2月末までの資産運用状況を報告したいと思います。

2024年2月29日時点の楽天証券の資産残高は、前回から大幅マイナスの35,044,413円(前回比:△7,136,730円)という結果でした。2月は失敗だらけでした。まず、雪印メグミルク(2270)の決算発表明けに寝過ごし、予想以上に損失を拡大させてしまいました。そして、他に期待できる銘柄がなかったため、日本ホスピス(7061)に過度に集中投資してしまい、本決算発表であえなく被弾。基本的に「本決算発表は持ち越さない」というルールがありましたが、1月の利益(+200万円超)があったので慢心してしまった形です。しかも、まさかの暴落に思考停止してしまい、素早い損切りができませんでした。反省点だらけでした。

現在はある銘柄(銘柄名を公開するとご迷惑をおかけするかもしれないので非公開にします)に集中投資していますが、バリュー投資なのでリスクは低いと思っています。5月に本決算を迎えますが、1年間は保有し続けようと考えている銘柄なので、気長に値上がりを待ち続けようと思います。

資産の推移

「2024年2月末までの資産の推移」楽天証券より(画像はすべてクリックすると拡大します)

「2024年2月末までの資産の推移」楽天証券より(画像はすべてクリックすると拡大します)

資産の推移は上の画像のようになっています。リスクの高い日本ホスピス(7061)で大暴落を喰らってしまった結果、資産額が大きく減少しています。3月から本格的に決算シーズンを迎えますが、主力銘柄の決算発表は5月なので、春先までは資産額がほぼ変わらないと予想しています。きちんと資産額を回復させ、さらに伸ばしていけるように頑張りたいと思います。

特定口座損益の履歴

「2024年2月末時点の特定口座損益額」楽天証券より(画像はすべてクリックすると拡大します)

「2024年2月末時点の特定口座損益額」楽天証券より(画像はすべてクリックすると拡大します)

2024年1月1日から2月29日までの特定口座損益は△5,516,411円(前回比:△7,744,501円)でした。2月は1月の反省を生かせず、利益確定のタイミングをことごとく外し、損失を拡大させてしまいました。リスクを覚悟して投資したことは後悔していませんが、素早く損切りすることで被害を100万円ほど浅くできたのではないかと反省しています。2024年の出だしから躓いてしまいましたが、気を取り直して頑張りたいと思います。

今後のトレード方針

株式市況分析

「日経平均5年週足チャート(2024年2月29日時点)」マネックス証券より(画像はすべてクリックすると拡大します)

「日経平均5年週足チャート(2024年2月29日時点)」マネックス証券より(画像はすべてクリックすると拡大します)

日経平均の5年週足チャートを見ると、バブル期の最高値(3万8,915円)を更新し、節目となる4万円の大台を目指していることが分かります。ただ、現在の日経平均のPERは16.56倍、PBRは1.5倍ほどあり、少し割高感が漂っています。チャートを見ても、最近の急騰が凄まじすぎるので、そろそろ調整しそうな雰囲気です。世界経済をみても、ロシアーウクライナ戦争、紅海沿岸でのフーシのテロ行為、アメリカの大統領選挙と遠のく利下げなど、不安要素がいくつも残されています。経済成長率はプラスになると予測されていますが、にわかには信じがたい情勢です。

不透明な相場環境を受け、個人的にですが①景気低迷による円高・資源安を見越した内需銘柄への投資、②上昇相場を先導してきた銘柄の空売りを検討しています。特に②の空売りは今までやったことがないので不安しかありませんが、新たな収益機会を作れるよう頑張りたいと思います。

今後のトレード方針

日経平均は高値更新を続けていますが、そろそろ一時的な天井を迎えそうです。相場環境としても不透明感が漂っていますが、「20~30%の絶対リターン」という目標を達成できるよう精進したいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA