ブログ運営者の投資日記㉑:2023年12月の資産運用状況

「2023年12月末までの資産の推移」アイキャッチ

ブログ運営者の投資日記㉑:2023年12月の資産運用状況

この記事のポイント
  • 2023年12月29日時点の楽天証券の資産残高は、若干プラスの40,851,485円(前回比:+1,438,691円)という結果でした。12月は初旬に一度下落した後、ほぼ横ばいの動きを続けました。相場環境としては動きにくく、難しい展開だったように思います。
  • 2023年1月1日から12月29日までの特定口座損益は+16,817,017円(前回比:+400,336円)でした。好決算発表&暴騰を期待してJSB(3480)を買い集めていましたが、材料出尽くし売りに押されて株価は下落。その後見直し買いが入りましたが、結局は微益撤退で終わりました。
  • 日経平均株価の5年週足チャートを見ると、過去3度つけた高値(3万3,800円)を突破しようとしています。NYのダウは上値を更新しているので、日経平均も史上最高値(3万8915円)に向けて動き出すかもしれません。なお、大統領選挙の年は1月最初の5日間の株価が上昇することが多いと言われています。そして、この5日間で株価が上昇すればその後も年間を通して株価が上昇することが多いそうです。年明けの株価の動きには要注意です。

運用資産の状況と資産の推移

運用資産の状況

「2023年12月末時点の口座残高情報」楽天証券より(画像はすべてクリックすると拡大します)

「2023年12月末時点の口座残高情報」楽天証券より(画像はすべてクリックすると拡大します)

2023年12月末までの資産運用状況を報告したいと思います。

2023年12月29日時点の楽天証券の資産残高は、前回から若干プラスの40,851,485円(前回比:+1,438,691円)という結果でした。12月は初旬に一度下落した後、ほぼ横ばいの動きを続けました。相場環境としては動きにくく、難しい展開だったように思います。ただそれでも、年末のアノマリー(年末に株価が上昇しやすい現象)は健在で、ほぼすべての銘柄がわずかにではありますが力強く上昇するような動きをみせており、結果的に報われることが多い月だった気がします。

そんな何とも言い難い相場環境の中、僕個人はJSB(3480)、日本ホスピス(7061)、コンフィデンスインターワークス(7373)の3銘柄を中心にトレードしていました。JSBは本決算発表を迎える(高齢者事業の売却益が来期の業績予想に反映される)ことから一番大きなポジションを持っていましたが、結果は材料出尽くしでまさかの下落。過大なポジションを築いていたこともあって、信用取引分を泣く泣く損切りすることになりました。

しかし、その後は日本ホスピスが介護報酬引き上げにより高騰、コンフィデンスインターワークスが指数に連動する形で上昇、少し遅れてJSBも見直し買いが入ってなんとか+400,336円で着地することができました(12月29日に589,713円の利益を計上していますが、清算日の都合上翌年の利益となっています)。このところ相場に助けられることが続いているので、2024年は実力onlyで勝てるよう頑張りたいと思います!

資産の推移

「2023年12月末までの資産の推移」楽天証券より(画像はすべてクリックすると拡大します)

「2023年12月末までの資産の推移」楽天証券より(画像はすべてクリックすると拡大します)

資産の推移は上の画像のようになっています。先ほども述べたように、JSBや日本ホスピスの売却益が寄与し、資産額がわずかに増加しています。資産額を着実に増やせるよう、2024年も頑張りたいと思います。

特定口座損益の履歴

「2023年12月末時点の特定口座損益推移」楽天証券より(画像はすべてクリックすると拡大します)

「2023年12月末時点の特定口座損益推移」楽天証券より(画像はすべてクリックすると拡大します)

2023年1月1日から12月29日までの特定口座損益は+16,817,017円(前回比:+400,336円)でした。12月はトレードしにくい相場でしたが、地合いに助けられてなんとかプラスで終えられた形です。2024年も「毎年20~30%の絶対リターン」という目標を達成できるよう頑張りたいと思います。

今後のトレード方針

株式市況分析

「日経平均5年週足チャート(2023年12月29日時点)」マネックス証券より(画像はすべてクリックすると拡大します)

「日経平均5年週足チャート(2023年12月29日時点)」マネックス証券より(画像はすべてクリックすると拡大します)

日経平均株価の5年週足チャートを見ると、過去3度にわたって阻まれた高値(3万3,800円)を突破しようとしていることが分かります。先月は騙しに終わる可能性を指摘しましたが、下の画像のようにNYダウが上場来最高値を更新するなどしているので、このままこの抵抗線を突破するかもしれないと思い直しています。

「NYダウ5年週足チャート(2023年12月29日時点)」マネックス証券より(画像はすべてクリックすると拡大します)

「NYダウ5年週足チャート(2023年12月29日時点)」マネックス証券より(画像はすべてクリックすると拡大します)

仮に、NYダウのように上値を目指す展開を迎えるのなら、日経平均の次なる抵抗線は89年末につけた史上最高値の3万8915円ということになります。2024年に先の高値(3万3,800円)を突破し、史上最高値に迫ることができるのかはわかりませんが、中国の景気悪化、アメリカ大統領選挙、その他地政学的リスク(中国の拡張主義、イスラエルーハマスの戦闘、ロシアーウクライナ戦争等)をうまく乗り越えることができれば、バブル経済超えを実現できるかもしれません。

大統領選挙の前年は明るい前途に満ちて始まる。ダウ平均は1939年以降、年間で見て1回も下げていないからだ。1月最初の5日間のうちで下げたのは3回だけだった(1955年、1999年、2007年)。S&P500のほうはこの3回も年間で上げている。大統領選挙の年で見ると、過去15回のうち12回で1月最初の5日間と同じ方向に動いている。もっとも、大統領選挙の年にS&P500が下げたことは、1950年以降で3回しかない。ジェフリー・A・ハーシュ.アノマリー投資(Kindleの位置No.1654-1658).パンローリング株式会社.Kindle版.

なお、「アノマリー投資―市場のサイクルは永遠なり(ジェフリー・A・ハーシュ著)」という本によれば、アメリカの大統領選挙の年の1月最初の5日間は株価が上昇することが多いという現象が見られるようです。そして、1月最初の5日間の株価が上昇すればその後年間を通して株価が上昇し、下落すれば同じように年間を通して株価が下落する場合が多いとされています。2024年の相場を占う意味でも、1月最初の5日間の株価の動きには注意が必要でしょう!

【上記の文章の引用元はこちらのになります。勉強になる点も多いので是非ご一読ください!】

今後のトレード方針

日経平均は高値更新を目指しています。しかし、経済情勢や地政学的なリスクを考慮すると、株価が本当に上昇するのかいまいち確証が持てません。大統領選挙の年の1月最初の5日間は株価が上昇することが多く、実際に株価が上昇すればその後も年間を通して同じ方向に株価が動くことが多いと言われています。年明けの株価の動向には注意を払い、「毎年20~30%の絶対リターン」という目標を2024年も達成できるよう頑張りたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA