ブログ運営者の投資日記⑩:2023年1月の資産運用状況

「2023年1月31日までの資産の推移」リサイズ

ブログ運営者の投資日記⑩:2023年1月の資産運用状況

この記事のポイント
  • 2023年2月4日時点(諸事情で遅くなりました…)の楽天証券の資産残高は、23,093,512円(前回比:△202,713円)となっています。主力の銘柄が下落したことで、資産の減少が続いています。
  • 2023年1月1日から2月4日までの特定口座損益は+113,408円でした。利益が少なかったのは、資金の大部分を長期投資にまわしているため資金効率が悪化したこと、狙っているセクター・銘柄が思うように反発しなかったことが原因です。
  • 日経平均は75週移動平均線を超えると急に上値が重くなり、何度も上昇を防がれています。チャートパターンの形状は弱気を示しており、経済情勢も踏まえるとどこかのタイミングで安値を更新しそうです。200週移動平均線や抵抗線によって下支えされることで一気に株価が下落することはなさそうですが、動向には注意が必要です。

運用資産の状況と資産の推移

運用資産の状況

「2023年1月31日時点の口座残高情報」楽天証券より(画像はすべてクリックすると拡大します)

「2023年2月4日時点の口座残高情報」楽天証券より(画像はすべてクリックすると拡大します)

2023年1月末までの資産運用状況を報告したいと思います。

2023年2月4日時点(諸事情で遅くなりました…)の楽天証券の資産残高は、前回から若干マイナスの23,093,512円(前回比:△202,713円)となっています。az-com丸和ホールディングス(9090)の創業者である和佐見氏が買い進めていたこともあってイー・ロジット(9327)に全力投資していましたが、11月、12月の売上が大きく失速。株価も下落し、含み損が拡大しています。ただし、まだまだ許容範囲内なので、2023年10月頃までは引き続き継続保有しようと考えています。

なお、前回も書きましたが、イー・ロジットは低位株&流動性が低いため、最大で400万円近い評価損を抱えることになると思います。その代わり、長期的に見ればリスク・リワード(リスクに対するリターン)は高いと考えているので、長い目でゆっくりと利益に変えていきたいと思います。

資産の推移

「2023年1月31日までの資産の推移」楽天証券より(画像はすべてクリックすると拡大します)

「2023年2月4日までの資産の推移」楽天証券より(画像はすべてクリックすると拡大します)

資産の推移は上の画像のようになっています。先ほども述べたように、イー・ロジットの株価下落の影響で資産を少し減らしています。前回も触れたように、投資資金を回収するまでには少し時間がかかるので、2023年前半は資産が横ばいor若干の減少、2023年後半になってようやく資産が増加する形になると予想しています。

特定口座損益の履歴

「2023年1月31日までの特定口座損益推移」楽天証券より(画像はすべてクリックすると拡大します)

「2023年2月4日までの特定口座損益推移」楽天証券より(画像はすべてクリックすると拡大します)

2023年1月1日から2月4日までの特定口座損益は+113,408円でした。利益が少なかったのは、資金の大部分を長期投資にまわしているため資金効率が悪化したこと、狙っているセクター・銘柄が思うように反発しなかったことが原因です。

2023年は市況悪化を見越して信用取引を制限しています。その結果、短期的に利益を出しにくくなりますが、仕込んでいる現物株だけでも最低限の利益を出せるよう頑張っていきたいと思います。

今後のトレード方針

株式市況分析

「日経平均5年週足チャート(2023年2月3日)」

「日経平均5年週足チャート(2023年2月3日)」

日経平均5年週足チャートを見ると、レンジ相場のような動きを続けています。支持線として200週移動平均線(2万5,436円)、3度機能した抵抗線(2万4,000円)が依然として控えているため、短期的な底値はやはり固そうです。

MEMO
一般的に過去に抵抗線(上値を抑える価格帯)として機能したラインは、支持線(下値を食い止める価格帯)として意識されます。テクニカル分析については詳しく知りたい方は下の本をおすすめします!
「トライアングルパターン」ジョン・J・マーフィー.-マーケットのテクニカル分析-――トレード手法と売買指標の完全総合ガイド Amazon Kindle の位置No.1785

「トライアングルパターン」ジョン・J・マーフィー.マーケットのテクニカル分析――トレード手法と売買指標の完全総合ガイド (Amazon Kindle の位置No.1785)

もっとも、日経平均は75週移動平均線を超えると急に上値が重くなり、何度も上昇を防がれています。チャートパターンの形状は弱気を示しており、経済情勢も踏まえるとどこかのタイミングで安値を更新しそうです。200週移動平均線や抵抗線によって下支えされることで一気に株価が下落することはなさそうですが、動向には注意が必要です。

【テクニカル分析について知りたい方はコチラの本をおすすめします!】

今後のトレード方針

今後のトレード方針は前回と変わりません。投資リスクが高いので長期投資はしにくいと考えています。「投資期間:~2週間以内、利確目標:10%程度&絶対収益(0%以上)」が理想ですが、今仕込んでいる銘柄のようにトレード方針に反した投資も行ってしまっているので、とりあえず絶対収益を達成できるよう余剰資金を運用していきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA